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碧いカフェ 「HOOWA」(広州)

ウクライナレストランの向かいにあるレストラン&バー。

HOOWA


ここはのんびりできる空間。
なにがって、人が少ない。というか今日は客はボク一人だけ。
シンプルでナチュラルな広々とした空間を独り占め。窓際に座って外を眺めながらぼんやりできる。

HOOWA-2


気が向けばビリヤードをしてもいい。

HOOWA-1


碧い気分、そんな感じ。
静かで澄んだ気持ち。
食事もおいしいし、値段もそれほど高くない。(他の西洋レストランに比べてだけど)
フィレステーキ(88元)

HOOWA-3


食後はバナナリキュールがおいしい。

住所:広州市太和崗路(黄花崗公園近く)
電話:020-87683277

2008年5月
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theme : 中国
genre : 海外情報

チベタンキュイジーヌ「ヒマラヤレストラン&バー(喜馬拉雅蔵吧)」(広州)

おしゃれなチベット料理の店。インテリアも料理も服務員もチベタンだけど、どれも洗練されていて心地いい。

ヒマラヤカフェ2


赤とか青の鮮やかな色彩、曼荼羅、自然な木のテーブル、そんな空間に座ってチベットの酒、青稞酒(zajiu 裸麦からつくった醸造酒)を飲んでいると、とてもアーティスティックな気分になる。

ヒマラヤカフェ1


チベットに行ったような、とはちがう。あくまでも都会の中でエスニックなものを味わう気分。マティスがアフリカの仮面に魅かれたような。
音楽も現代的なチベット音楽。1階はけっこう音が大きいけど2階に行くと静かな空間でのんびりできる。酔っ払いがいなければ、だけど。

服務員の態度もすごくいい。愛想がいいけど、バナナリーフ(タイ料理のチェーン店)のような過剰と思える愛想じゃなくて、こちらが用があるときだけ気持ちよく対応してくれる感じ。

料理もかなりおいしい。

ヒマラヤカフェヤク料理

(ヤク肉の料理)

ただし、奶茶はバター茶なので好き嫌いがあるかな。しょっぱくてボクはちょっと苦手。

夜も更けてくると、歌やダンスのショーが始まる。それもなんだかかっこいい。パフォーマーが泥臭いと興ざめしてしまうが、かっこいいからエキサイティングな気分になる。

ヒマラヤカフェ3


住所:広州市環市中路華僑新村光明路19号
電話:020-8358-7299 / 020-8349-2470

2008年5月

theme : 中国
genre : 海外情報

時空スリップ 「カフェ・アムール」(広州 東山口)

その存在は前から知っていたが、ずっと謎だった。

2年ぐらい前に雑誌で「袋小路の中の隠れ家カフェ」と紹介されていて、そういう宣伝文句に弱いボクはさっそく探索に行ったんだけど、2時間ぐらい探し回って見つけられず、あきらめて帰ってきたことがある。

電話して場所を聞くこともできただろうけど、そのときは電話番号をメモしていかなかったし、こういう店は自分が歩いて見つけたいって思った。
それからしばらく忘れていたんだけど、2ヶ月ほど前、偶然見つけた。

その店はこんな路地の中にあった。

2008年3月広州東山口 Cafe Amor1

隠れ家的な店はたいていこんな路地にあるから、それだけならふつうなんだけど、
カフェ・アムールはどこにも店の名前を出していない。
ちらっとステンドグラスが見えて、ふつうの民家と違う雰囲気を感じて立ち止まった。

2008年3月広州東山口 Cafe Amor2

ドアにも何も出ていないから入るとき少しためらったけど、入ってみる。

2008年3月広州東山口 Cafe Amor3

夕方だからか、薄暗い店の中で客はボク一人だけ。
ここは本当にカフェ・アムールなんだろうか?
さっきあのドアから入ったとき、時空スリップして違う世界に来てしまったんじゃないか?
そんな空想がわいてくるようなシチュエーション。
ちょっとわくわくしたひとときを過ごした、2008年3月のこと。

theme : 中国
genre : 海外情報

プロフィール

chinausa

Author:chinausa
1999年頃から仕事で中国に来るようになって、中国好きに。
中国アートに興味があり、好きな画家は艾軒、馮長江、趙半狄、江衡など。

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