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濱江路

とき:2008年12月

海珠橋から海印公園まで。

12月とは思えないほど緑がまぶしい。

08年12月広州135#

海珠橋を見ながら東に歩いて行く。
(09年の夏前は飛び降りで有名になった橋)

08年12月広州海珠橋#

遊覧船や市民の足になっているフェリーが行き来する。

08年12月広州119#

ゆっくり歩いていくとふだんは見過ごしてしまうようなものを発見して面白い。

「婚育文化園」というのがあって何だろうと思って入ってみた。
結婚生活に関する教育的なレリーフがあるだけの場所。

08年12月広州128_婚育文化園#

こういうのって日本ではないなあ。

「紡績姑娘」という像もあった。

08年12月広州132_紡績姑娘#

近くに紡績路という道もあって、このあたりは昔紡績に関係したエリアだったのかなと想像する。

江湾橋を過ぎると海印公園があり、ここは川に下りていけるようになっていた。

08年12月広州#

犬を散歩に連れてきている人がいて、犬が気持ちよさそうに遊んでいた
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theme : 中国
genre : 海外情報

「女の子も男の子と同じく好い」

とき:2008年5月

東莞で見かけた看板。
08年5月広州東莞

「生まれてくる男の子も女の子も一様に好い。女の子も跡継ぎだ。」と書いてある。

中国では妊娠中に女の子だとわかると中絶してしまう親もいるらしい。
もちろん教養のある中国人はそんなことは考えないらしいけど。

東莞だから、というわけではないようだ。
広州でも同じようなものを見かけた。

2007年12月広州

theme : 中国
genre : 海外情報

1933 老場坊(上海)

とき:2009年11月14日
場所:上海市虹口区沙路10号

最近のトレンドスポット、1933に行ってきた。

09年11月上海027_1933#

最近の、といっても今年の初め頃からいろいろ紹介されていたみたいだけど。
「上海で最大の歴史建築改造プロジェクト」などと紹介されているから、かなり広いエリアかと思ったけど、行ってみると、横浜の赤レンガ倉庫を小さくした感じ。

09年11月上海031_1933#

ここは建物自体が面白い。
ボクは建築には詳しくないけど、かなり凝ったデザイン。
窓枠とか柱とか。

09年11月上海052_1933#

それに各階をつなぐたくさんの廊下や階段はどうしてこんな風にしたんだろうと思うくらい複雑に入り組んでいて、各所各所で違った風景をつくっているし、そこを歩き回るのはまるで大きなジャングルジムの中を歩いている感じでホントに楽しい。

09年11月上海089_1933#

09年11月上海073_1933#

09年11月上海055_1933#

09年11月上海065_1933#

09年11月上海071_1933#

一番上に行くと、足元が全面ガラスになっていて下が見える。

09年11月上海041_1933#

ボクは高いところがダメだからちょっと腰が引ける。ただ、汚れていてあまり透明度は高くないから、よく見ないと透けていると気づかない。

単に昔の建物に新しい店を入れておしゃれにしましたっていうよりももっと積極的に建物全体をリ・デザインしようという感じがあっていい。
トイレまでちゃんとデザインされている。サインもしゃれていて壁なんか大理石を使っているし。

昔ここは屠殺場だったらしい。
「牛の道」というのがあって、頭の中をドナドナが流れる。

09年11月上海087_1933#

「牛」にちなんだ名前をつけている店も目立つ。「狠牛」とか「牛市」とか「El Toro(雄牛)」とか。
まだまだ開発中みたいで、店とかギャラリーとかは少ないけど、あまりごちゃごちゃしてきてM50みたいになっちゃうより、今ぐらいの感じがいいな。
ちょっと人気のない翳ったところに行くと修道院のような感じもあるし、建物自体の独特な雰囲気が面白いのだから、それを損なわないで欲しい。

09年11月上海090_1933#

来ているのは上海人のカップルが多い。たまに家族連れも。欧米人は少なかった。
それにしても最近の上海人はおしゃれになったな。

09年11月上海108_1933#

1933への行き方
地下鉄4号線 海倫駅の2号出口を出て道を右へ。突き当たりの海倫路を左に折れて100mほど歩いたら、哈爾濱路を右へ。川に突き当たったら川沿いの遼寧路を左に歩いて行くと着く。煙突が目印。駅を出てから5分か10分ぐらい。

theme : 中国旅行
genre : 旅行

10.S.H.E 「天亮了」

2009年10月、上海でS.H.Eのコンサートに行ってきた。

SHE

S.H.EはSelina, Hebe, Ellaの3人の頭文字をとった台湾のグループ。
「Super Star」で始まって、アンコールの一曲目は「中国話」、エンディングは「恋人未満」。

これが3人での最後のコンサートかもしれないと言われていて、
そんな噂があったからか、「3人はいつまでも一緒」みたいなことを強調していた。

SHE2

やっぱり、生のコンサートはいい。
CDで聴くのとはぜんぜん違う。
からだにびんびん来る大音響で、耳で聞くというよりからだ一杯で聴くからか、
大勢のファンと一体になって聴くGROOVE感がいいのか、
目の前に本人がいて歌っているというリアル感がいいのか、
その場所でしか味わえない「心を動かす何か」がある。

SHE1

だから、コンサートが終わって同じ曲を家で聴いても、あれ?こんな曲だったかな?っていう感じがする。
この日のコンサートで一番、印象的だったのが、「天亮了」。
Ellaが熱唱する場面が目と耳に焼き着いた。

SHE_Ella

「星光」。ノリが最高。
「一眼万年」。しっとりとしたバラードで心に沁みた。

それにしても、中国でのコンサートは高い。
アリーナ席で1280元。(日本円で1万8千円ぐらい)
驚いたことにそんな席に座っているのはほとんど中高校生とみられる若い子たち。
もちろん親が出しているんだろうけど、中国の一部の人はほんとに裕福だ。

theme : C-POP
genre : 音楽

プロフィール

chinausa

Author:chinausa
1999年頃から仕事で中国に来るようになって、中国好きに。
中国アートに興味があり、好きな画家は艾軒、馮長江、趙半狄、江衡など。

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