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ANIMAMIX 動漫美学双年展 (上海)

とき:2009年12月
場所:MOCA

上海当代藝術館で2009年12月12日~2010年1月31日まで開かれた、漫画あるいはアニメ的要素を取り入れたアート作品の展覧会。

09年12月上海ANIMAMIX#

衝撃を受けるような作品は今回はなかったけど、なかなか楽しめた。
日本人アーティストも何人か参加していたようだ。

09年12月上海ANIMAMIX2#

今回ボクが気に入ったのは、2次元の平面と3次元の立体をクロスオーバーさせた、福田繁雄を思わせるような作品。

09年12月上海ANIMAMIX3#
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theme : アート・デザイン
genre : 学問・文化・芸術

干し肉

とき:2010年1月
場所:上海 北京路

街を歩いていて、何か面白いものを見つけると楽しい気分になる。

物干しにひっかけられた魚と肉。

10年1月上海北京路#

なんだかその家の「生活」がリアルな情景として思い浮かぶ。

こういうのが、上海の、しかも日本でいえば銀座にあたるような場所で見られるところが
人間くさくて面白い。

theme : 中国
genre : 海外情報

ときどき、はっとするような空を目にすることがある。

内モンゴルのハイラル市で見た、すじ雲。

ハイラル街2#
(2008年8月)

上海に現れた、いわし雲。

9年12月上海空2#
(2009年12月)

なにげない日常の中で、心を動かされることはたくさんある。

theme : 中国
genre : 海外情報

12.莫文蔚(カレン・モク) 「電台情歌(1997年)」

去年(2009年)の12月26日の上海でのコンサートは行けなかった。
この曲を歌ったかどうかはわからないけど、すごく好きな曲。

「電台」はラジオのことで、タイトルは「ラジオから聞こえてくるラヴソング」といった意味かな?

ちょっとせつなくけだるい感じのメロディー。
ラジオから聞こえてくるラヴソングを聴きながら、すれ違ってしまった二人の行く末を予感している、そんな歌詞。

あいまいで、不確定な感覚。なぜかそういうのに惹かれる。

この曲を初めて知ったのは、実は北京の前海のバー。
前海や後海のバーはライブをやっているところが多くて、その日出ていたバンドが歌った。

07年8月前海Bar#
↑前海のバー(2007年8月)

theme : C-POP
genre : 音楽

11.張恵妹 「我可以抱你嗎」(1999年)

2009年12月、上海で阿蜜特(張恵妹, A-Mei)のコンサートに行く。

A-mei#

すごいパワフルなロックコンサートに行った感じ。
どうしてあんなすごい声が出せるんだろう。
高くて張りのある声。
3時間歌い続けてもぜんぜんパワーが落ちない。
ドラムもギターも完全にロック。
いや~、すごい。

あの名曲も歌った。

「我可以抱你嗎」
「聴海」

10年前から幾度となく聴いてきた。
カラオケに行けば誰かが必ず歌う。
生で聴いて胸が熱くなる。

コンサートに来ている人たちは本当に粉絲(ファン)と言う感じがした。
それは単に好きというのを越えて、ずっと応援してきたファンの彼女たちの暖かい気持ちを感じた。
そう思ったのは、A-Meiが伴奏なしで歌いだした歌の出だしに続いて大合唱が起こった、というだけでなく、コンサートの最後が印象的だった。
アンコールが終わる前から客がどんどん帰りはじめて、会場の明かりが着くころには半分くらいの客がいなくなっているようなことがふつうな中国で、会場の明かりがついてもなお、誰もいなくなったステージに張り付いて「アンコール」と叫んでいる人たちがいたのがなんだか嬉しかった。

theme : C-POP
genre : 音楽

ライオン

銀行の前などを通ると、ライオンがいる。
向かって右のは口を開け、左のは口を閉じている。
一方はお金が入ってくるように、もう一方はお金が出て行かないように。
あるいは悪いものが入ってこないように、もう一方は福が出ていかないように。
そんな意味があるのかもしれない。
ライオンの姿はいろいろあって、見比べてみるのも楽しい。

黄金に輝くライオン。
広州珠江新城#
↑広州珠江新城

大理石のライオン。
広州人民路#
↑広州人民路

臥したライオン。
上海中山東路#
↑上海中山東路

立ったライオン。
広州五羊新城#
↑広州五羊新城

逆髪を立てたライオン
広州西関#
↑広州西関

少し古風なライオン。
上海中山東路2#
↑上海中山東路

ライオンというより架空の動物。
上海泰興路#
↑上海泰興路

上海にもいるけど、どちらかというと南の方でよく見かける。

theme : 中国
genre : 海外情報

プロフィール

chinausa

Author:chinausa
1999年頃から仕事で中国に来るようになって、中国好きに。
中国アートに興味があり、好きな画家は艾軒、馮長江、趙半狄、江衡など。

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