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小洲村 (広州)

とき:2009年4月

広州に残る古鎮、小洲村に行ってきた。

嶺南水郷の雰囲気が残っていて、村の中に小川が流れていて、牡蠣の殻で壁をつくった蠔殼屋(Oyster House)の他、あちらこちらに廟や祠がある。

09年4月小洲019#
蠔殼屋↑

また、美大生などが住んでいてギャラリーなどもあり、ちょっとした藝術村にもなっている。

09年4月小洲055_99藝術廊#
99藝術廊↑

といってもその辺の路地とあまり変わらないし、芸術村というほどあちこちにギャラリーがあるわけじゃない。

前から行ってみようと思っていたところ、「小洲村」行きのバスが走っているのを見つけてそれに乗っていってきた。
45番のバス。
広州市内から40分あまりで到着。

バスの終点はすぐに小洲村の入り口になっていて、村の中に入ると目の前に「人民礼堂」があった。

09年4月小洲005#

観光地化がすすんでいて、歩いている人のほとんどは一眼レフカメラを手にした中国人観光客だった。(中国人はカメラ好きで女性でも一眼レフカメラを持っている人がホントに多い。)

あちこちに「蠔殼屋はこっち」、「この先に簡氏大宗祠」、みたいな表示があって歩きやすい。
そんなに広いエリアじゃなくて3時間もあればひと通り回れる感じだ。

09年4月小洲068#
村の中を流れる水路↑

ここのいいところは観光地化はすすんでいるものの、住人が普通に生活していること。
だから生きた村を見ることができる。
ただ、住人にとっては静かな生活が乱されて迷惑至極なんだろうな。

09年4月小洲018#

簡氏大宗祠近くの「甜心園」という店で「紅豆白玉」(3.5元)を食べる。

09年4月小洲039#

甘すぎずおいしい。

廟や祠がたくさんあったけどほとんど中には入れなかった。

09年4月小洲069#
天后宮↑

中では渦巻き線香のある「玉盧宮(?)」が一番よかったな。

09年4月小洲087#

古い感じで祭られている像の顔が暗くて見えずそれが神妙な感じがした。

「東方理髪店」は現役で営業しているけど観光スポットと言ってもいいような古い村の理髪店。」

09年4月小洲085#

登瀛古碼頭の近くで「登瀛館」といういい感じのカフェを見つけた。

09年4月小洲083_登瀛館#
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Author:chinausa
1999年頃から仕事で中国に来るようになって、中国好きに。
中国アートに興味があり、好きな画家は艾軒、馮長江、趙半狄、江衡など。

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