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南鑼鼓巷 (北京)

とき:2009年3月

地安門東大街と鼓楼東大街の間にある胡同。

南鑼鼓巷1#

端から端まで1キロほどの路地の両側に雑貨店やカフェ、餐店が立ち並ぶ観光地。

南鑼鼓巷2#

欧米の外国人もたくさん訪れていた。

南鑼鼓巷5#

700年の歴史があるらしいけど、この2、3年で急に観光地化してきた。
風情のある古い家並みを見ながら、ときどき目にとまった店に入る。

南鑼鼓巷3#

観光地化されてはいるけど、そぞろ歩きするにはいい場所だ。

南鑼鼓巷4#

一軒、人が並んでいる店があった。
12時開店の30分以上前だというのにすでに10人以上並んでいた。
ヨーグルトの店のようだったけどそんなにおいしいのかな?
開店してから行くとすごい行列でとても入れそうになくて諦めてしまったけど。

南鑼鼓巷7#

通りから少し外れ「沙井胡同」の中に入っていったところに「老友記(Friends)」といういい感じのカフェがあった。

南鑼鼓巷8#

「老友記(Friends)」という店の名前は少し前に流行った同名のアメリカのドラマからとったのかな?

楼上的拉姆」という雑貨店のウィンドウにあった油絵がボクの心を捉えた。
店にいた子の姐姐(お姉さん)が描いたものだという。

南鑼鼓巷6#

中ほどには鞏俐(コン・リー)や章子怡(チャン・ツィイー)を輩出した中央戯劇学院があったりと何度か訪れたい通りだ。
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Author:chinausa
1999年頃から仕事で中国に来るようになって、中国好きに。
中国アートに興味があり、好きな画家は艾軒、馮長江、趙半狄、江衡など。

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